知らなかった!実際のテラスハウスの持つ特徴

テラスハウスとはそもそも何か

テラスハウスというと、人気テレビ番組などの影響もあり、仲間と共同生活をするシェアハウスのようものをイメージする人も多いかもしれません。しかし本来の意味でのシェアハウスとは、2階建ての住戸を横に繋げた長屋(集合住宅の一種)のことを指します。それぞれの住戸は地面に接地した2階建てになっており、壁を隔てた状態で隣の住戸と連なっているという特徴があります。一つの建物の住戸の軒数は、2軒ずつの場合もあれば、3~5軒も連なっているというケースもあります。テラスハウスの室内の関しては、メゾネット(上下二重構造)になっており、1階と2階を階段で行き来できるような造りになっています。しかしメゾネットと言っても、中高層マンションとは違って、一つの大きな建物の中に造られているわけではないため、住居人の共用スペースであるエントランスのようなものはありません。ただし、テラスハウスの場合は、エントランスの代わりに、一戸建てのようにそれぞれの住戸に玄関扉が設置されている場合が多いと言えるでしょう。

テラスハウスのさまざまな特徴

テラスハウスの広さに関しては、都内だと59平米程度が平均的だと言われており、部屋の数は3部屋程度、そして世帯ごとの人数は2~3人程度が一般的になります。ですので間取りとしては、2DK~2LDK程度になり、カップルや3人家族などに向いている物件ということになるでしょう。また庭に関しては、バルコニー程度の狭いものから、ある程度の広さがあるものまでさまざまだと言えます。

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