注文住宅の家づくりの手順についてご紹介!

注文住宅は土地と建物がセパレート

注文住宅は建て売り住宅とは異なり、土地と建物がセパレートになります。そのため、注文住宅の家づくりは土地を所有していない場合には土地探しからのスタートになります。土地探しをする時には駅からの距離や周辺環境、対象となる土地に設けられている制限事項などをチェックしましょう。例えば、3階建ての家づくりを検討している場合、これから購入する土地が3階建て住宅を建築出来る物件であるのかなどがあります。また、ロフトなどを設ける場合には、ロフトは部屋として計算が行われるので容積率に問題がないのかなどもチェックが大切です。地域によってはセットバックが必要な土地もあるので、土地を探す時にはそれぞれの土地の性質についてのチェックをしておくのが安心です。

土地が見つかったら住宅展示場に出掛けましょう

建物を建築するための土地が見つかったら、次は家づくりを進める事になります。注文住宅は家へのイメージを形に変える手法で、イメージ作りが重要なポイントになって来ます。イメージを作る時にお勧めなのが住宅展示場です。住宅展示場にある家はどれも大きな家になりますが、家の中を見学する事で色の使い方や建具の種類、家づくりに欠かせないヒントが多数見つける事が出来ます。写真などを見る方法もありますが、実際に完成している家を見る事で、見る目を養う事にも繋がりますし、住宅展示場にある家はどれも工夫が行われているので、このように作れば生活に便利な空間になるなどのヒントを貰えるわけです。

気になるハウスメーカーの家づくりの相談会への出席はおすすめです。他の参加者の質問や意見も聞けて選択肢が広がります。