家づくりをするときに知っておきたい住宅建築の手順

最初の業者選びから始める

家づくりをするときには、必ず手順があります。正しい手順を知っておけば、トラブルが起きるようなことは少なくなるでしょう。まず、家造りを決める時には、どのような業者があるかを調べておくことが大事になります。例えば、業者の中でもそれぞれの専門性があり、輸入住宅ばかりを建築している業者もありますね。そのような業者に輸入住宅以外をお願いしても引き受けてくれるかもしれませんが、納得できる住宅になるかはまた別の問題です。
まずは、業者の特徴をよく理解して、どの業者にお願いをするか決めることです。業者を決めた後は、担当者とよく話し合うことが重要ですね。担当者によっては、業者側の要望ばかりを伝えるところもあるからです。会話するときは、8割方こちらの希望を聞いてくれるような相手と話しをすると、より理想的な住宅を建築してくれる可能性が高くなります。

設計からは3カ月ぐらいかかる

契約をして、住宅の方向性が定まったならば、設計をしてもらう必要があります。もちろん土地も用意しておく必要がありますが、土地があることを前提に考えるならば、、自分たちですることはそれほどありません。施主の方で行うことは、地鎮祭ぐらいです。地鎮祭は、基本的にその土地の神様に土地を利用をする許可を得るため、そして安全に作業するために行うものです。そうであるならば、地元の神社にお願いをした方がよいと言えるでしょう。
地鎮祭が終われば、あとは2カ月から3カ月ほどで住宅が完成します。基礎を作り、骨組みを建てて、外壁や床などをつくっていく流れになります。時折、進ちょく状況が見たければ業者に連絡することで見せてもらうことができるでしょう。

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