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宮津市は、京都府の北西部に位置し、風波穏やかな天然の良港宮津湾を中心として日本海若狭湾に面し、海岸線は特別名勝「天橋立」をはじめとする若狭湾国定公園に指定されています。また、南部と北部が天橋立の“砂す”によってつらなるという特徴的な地形を有し、その姿は宮津湾を中心に海を抱いて両翼のように広がっているように見えます。
「天橋立」などの観光地があることから観光業が盛んです。天橋立に訪れる観光客は年間約170万人、宮津市全体では年間約260万人となっています。
農林水産業では、水稲を主体として、花き、山の芋などの地域特産物を生産するとともに、定置網漁業を中心とした沿岸漁業が営まれています。

宮津市では、地域資源を活用し、健康な生活と環境を軸に置いた新たな産業振興を進めています。産学連携グループ「LOHAS(ロハス)宮津研究会」が、訪れた人に心も体も元気になってもらえるようなまちづくりを研究中。LOHASメニューやモデルツアー、ブランド産品の開発、LOHAS講座の開催などを通じて、「LOHAS宮津」を全国に情報発信していきます。
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