 |
 |

|
高浜町は福井県の最西端に位置し、南東はおおい町、西は京都府、南西の飯盛山脈を背にして北は日本海に面しています。リアス式海岸の特徴を示す内浦地区には原子力発電所があり、一方、和田地区から高浜地区を経て青郷地区に至る8kmは広い白砂の海岸と松林など変化に富んでいます。町の西部にある青葉山は標高693mで、その雄姿は一名若狭富士と呼ばれています。

美しい農村風景である日引地区の棚田など地域資源を生かした体験型農業・漁業や、海水浴場、道の駅などを核とした観光業を進めています。また、特産品として杜仲茶の生産を行っています。そして、高浜町の基幹産業として、重要な地位を占めるのは原子力発電所です。

高浜町の夏のイベント「若狭たかはま漁火想」は、たくさんのボランティアスタッフが集まり盛り上げている夏の最大イベントです。砂浜では、サンドクラフトやビーチバレー、芝生広場のメインステージでは、歌に踊り、トークショーが1日中行われます。夜には、約6千個の水ろうそくを灯し、光のじゅうたんが砂浜や町中に広がります。また、水中花火、有志による1,000発ものドラゴン花火も打ち上げられます。
|
|
|
 |